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ソップモエアーツ バンコク店への行き方
今日は、初めてご来店のお客様と旅行者の方に向け、改めてバンコク店への行き方を書いてみたいと思います。

ソップモエアーツ バンコク店は、BTSトンロー駅とプロンポン駅から各々車で5分程度の場所にある「Racquet Club」内にあります。
タイ語では、ラケッ(ト)クラーブ!

■まず、お車をお持ちの方。

こちらをドライバーさんに見せてくださいね↓地図があります。
http://www.sopmoeiarts.info/contact_us/contact_us.htm

■プロンポン駅からシーローご利用の方

プロンポンからはラケットクラブ行きのトゥクトゥクが出ていますので便利ですよ。

トゥクトゥクの乗り場や時間は、2017年3月18日付けのブログにてご紹介していますのでご覧ください。

ソイ39や49のパクソイ等から普通のシーローをご利用の場合は、ドライバーさんに「パイ・ラケッ(ト)クラーブ!」とお伝え下さい。

■タクシーでトンローやプロンポンから来られる方。

タクシーは、ラケットクラブで通じない場合も多いです。
その場合は、Sukhumvit soi 49/9に向かってもらってください。
タイ語では、
「コー パイ スクムウィット ソイ シィーシップ ガーオ タップ ガーオ」
…だそうです。

サミティベートという大きな病院の先の左手に小径があるのでそこを左折します。
入り口にはラケットクラブに入っている店舗の看板が並んでいます↓
InkedIMG_3770_LI.jpg

ソイ49/9を入って最初の道を右に曲がると、右手にお店があります。
ドームバスケットが外に飾ってあるので、すぐわかります♪
IMG_3765.jpg IMG_3846.jpg

もし、ソイ49/9を通り過ぎちゃっても、次の49/11を左折すれば大丈夫です!

万が一、迷ったらお店にお気軽に電話をください(02-119-7269)。
英語ペラペラの親切なタイ人スタッフが常駐していますし、日本人ボランティアがいることも多いのでご案内出来るはずです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております!

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[2017/09/10 20:11] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ディスプレイ一新
今週日本はお盆、夏休みのピークですね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ここバンコクではインター校が今週から新学期を迎え、少しずつ駐在員家族も夏休みから戻ってきています。

7月のセールには多くのみなさまにお越しいただいてありがとうございました。
今週は、雨季の雨に負けないよう、さわやかなグリーンと明るい赤を配色して店内の展示を一新しました。

DSCN5827 (2)

大きなテーブルにかかっている布は、こんなきれいなミントカラーの織物です!
DSCN5829 (2)


DSCN5831.jpg

また、本当にひさしぶりで看板商品のカレンブラウスバッグが入荷しました。
DSCN5826 (2)

デザイン2種類で各2点、合計4点だけですが、店の中がぱっと華やかになりました。
入荷待ち登録されているお客様もありますので、すぐに売れてしまうかもしれませんが、
どうぞお早めにご来店ください。
[2017/08/18 09:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
山猫のなぞ
ソップモエアーツのロゴには猫がいます。この猫、何だろう?と思った方もおられるのではないでしょうか。

20170427_233340_resized.jpg

そう、この猫です。
この猫はアジア一帯山岳地帯に分布生息するクロヒョウ、英語で言うPantherがモチーフとなっています。

panther-06.jpg
こういう動物です。
このクロヒョウは、ポー・カレン族を含む地域一帯の山岳民族から、ワイルド・キャット(山猫、タムニャ・ミー)と呼ばれています。
獲物狩りの時の敏捷さと激しさから、地元の人々はクロヒョウを、勇敢さと俊敏性の象徴と考えていて、地域の大切な生き物とされています。
これはお店に飾ってあるフレームですが、そこに地域の自然を表した山や川と一緒に描かれていることで良く分かります。
店のロゴの猫はこの中から生まれました。

20170426_120253_resized_1.jpg

実はこのデザインはポーカレン族男性の伝統的刺青のパターンです。、結婚を間近に控えた男性が、クロヒョウにあやかり、勇敢さと俊敏性(素早い判断力など)を身に着けるべく、この入れ墨を、腰から腿周りに入れるのです。

20170426_115657_resized.jpg

なるほどー、私もソップモエアーツでボランティアしているということであやかれるでしょうか。
次回お店に来られた際は、ぜひこのプリントも見ていってくださいね。

テーマ:ナチュラル・シンプル大好き! - ジャンル:ファッション・ブランド

[2017/04/29 02:02] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
メーサリアン カレン族の村訪問記 その2

今回は、昨年末に報告させて頂いた カレン族の村訪問記の続編を。。。

「ソップモエアーツの商品の”背景”を見てみたい!」という想いに任せて決行した
ボランティア3人の弾丸視察ツアー。

メーサリアンには川を眺められる優雅なホテルもあったのですが、
「せっかくなので、カレン族の村に泊ってみよう!」ということになり、
ポー・カレン族が住む”オムコイ”という村に泊る事にしました。

dog.jpg

ありがたいことに、この村にはカレンの女性と結婚をされた日本人男性がいて、
”バンブーハウス”というゲストハウスを経営されているのです。

泊るのは、竹で作った簡素な小屋。
(もともと焼き畑をしながら移動を繰り返してきたカレン族。家はこうしたバンブーハウスが主流です。)

Bamboo house

夕暮れの村を歩いてみると、
道端には犬が寝そべり(どの犬も人懐こく、けして吠えたりしません)
カレンブラウスを着た老人がにこにこしながらパイプ煙草をふかし、
家々から「コーンコーンコーン」という臼を突く音が聞こえてきます。

食事はシンプルながら、野菜がたっぷりで酸味と辛味が後をひく家庭料理。
そしてもう一つの主役は、カレン族が愛してやまないという、米焼酎!
お酒好きの3人組、しっかり味見させて頂きました。

***

驚いたのが朝。

未だ暗いうちから鶏の大合唱がスタート!
鳴く順番が決まってるようで、エンドレスに合唱を繰り返す村中の鶏たち。

暫くたつと、豚たちも賑やかに朝ご飯を催促し始め、
家の主は隣の家の人とお喋りをし始め、
それらが筒抜けのバンブーハウス。

morning.jpg

朝のエネルギーをめい一杯感じながらの目覚めでした。

その後、宿の主の案内で近所の川沿いや棚田を散歩したり、
(田植えと収穫の時期には、外の町に働きに行っている親族が大集合して手伝うのだそう)

教会のイベントを覗かせてもらったり、
(近年では、教育資金を援助してくれるキリスト教団体が村に入り、改宗するカレン人が増えているそうです)

新たな特産物を!との掛け声で、近年商品化が実現したという”オムコイコーヒー”で一息ついたり、
短い時間ではありましたが、カレン族の日常生活を肌で感じてきました。

washed clothes

物干し竿にもカレンブラウスが。
カレンの人にとってカレンブラウスは、買ってくるものでなく、家庭で織って作るものなのだそう

church event

教会のイベントに集まる人たち。

karen girls

未婚の女性は白いカレンブラウスを着用します。

カレンの村が、なんだかひどく懐かしい場所のような気がしたのは、
日本人である私のDNAに、自然と動物に囲まれた村の記憶が刻み込まれているから。。。
なのでしょうか。


尚、”バンブーハウス”主の吉田さんが書かれたこちらの本、

nokosareta.jpg

カレン族の日常生活が垣間見れるだけでなく、
「生きる事とは」を考えさせられる本でもありました。
[2017/01/20 19:19] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
メーサリアン カレン族の村訪問記 その1
12月17、18日の1泊2日でメーサリアン郊外の織物センターとポーカレン族の村、オムコイへ、ボランティア仲間と一緒に行って参りました。 (注)

織物センターはチェンマイから車で約5時間のところにあり、私達が訪問した日は6名の方が作業をされていました。

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両手両足を無駄のない動きで織っていく様はまさに神業。一人の方は小学生で習い始め、20年近くも織っていらっしゃるとか。
機織り機の近くには人懐こい猫がゆるりと寛ぎ、子供が元気に遊んでいる。。そんな日常の中でお馴染みの布地や壁掛けが織られていく様子を目の当たりにした時は、何ともいえない感動を覚えました。

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お馴染みの柄ですね!

weaving3.jpg
こちらは壁掛けです。竹を織り込んでいくところを、しっかり目に収めました!!
動画でお届けできないのが、残念です。。

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男性の職人さんもいらっしゃいました。

彼らの生活の一部を垣間見させていただいたことで、商品に対する愛着が更に増すと共に、ポーカレンをはじめとした山岳民族について、もっと知りたいと思えた事は個人的にとても嬉しいことでした。

余談ではありますが、、実は「カレン族」という言葉を最初に聞いた時、私の頭の中で「可憐族」と勝手に漢字変換され、なんて素敵な名前!と誤解した状態のまま感激していたことを今でも覚えているのですが(笑)、実際にポーカレン族の村へ行き、民族衣装であるカレンブラウスを身に纏った村の人達を見た時、やっぱり可憐だ!!と一人思っていました。

(カレンブラウスの画像は「その2」に掲載予定です)

(注)1泊2日でメーサリアンとオムコイをたずねるのは走行距離が800kmもあり、かなりの強行軍だということを申し添えます。
ただボランティアメンバーにとって、子供たちを含む家族を置いての旅行はなかなか時間がとれず、こういう日程になりました。
[2017/01/07 10:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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