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タイからモダンエスニックな雑貨たちの情報。
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そろそろ秋色
バンコクでも、日本でも、夏休みが終わって2学期になりました。
日本では暑さも峠を越し、小売店ではもう秋色のディスプレイが始まりました。
涼しい気候、美しい紅葉が目に浮かびます。

そこで、「万年夏」のバンコクですが、SopMoeiArtsでも秋色の展示に衣替えしてみました!

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実はこの大きい壁掛け。ブログにアップしようと写真を撮った横で、早くもお客様のお目に止まってお嫁入してしまいましたが、、、

そしてこちらは柿の実をいっしょに飾りたいような色合いです。

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品薄だった90センチ長のランナーも新在庫入荷。こんなシックな色も!


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ここバンコクは雨季の盛りに入り、毎日一度は雨が降っていますが、秋色を楽しみにぜひご来店をお待ちしております。

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[2019/09/05 02:17] | かべ掛け・タペストリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ウォールハンギング(壁掛け)の秘密
ソップモエアーツのバンコク店の壁を彩る、さまざまな模様、色彩、大きさのウォールハンギング。
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先日、日本在住の親戚に金婚式のお祝いにと差し上げたら、とても喜んでいただけて、早速おうちの階段の壁に飾ってくださっていました。(ひどい写真ですみません。。。実際はもっと、もーっっときれいです)
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和室にも洋室にも、床の間にもパーテーションにも、なぜかどんなシーンにもマッチするので、インテリアの主役になってくれること間違いなしです。

この壁掛けの独特のフォルムは、ソップモエアールのオリジナルです。
タイ北部の仏教儀式に使われてきたパートゥンという布をヒントにデザインされました。
パートゥンは旗のように掲げるものなので、竹で出来た軸を布と一緒に織り込んで強度を増しているのですが、ソップモエアーツのウォールハンギングも、実際に燻した竹の軸を織り込んでいて、それが布そのものの柄とあいまってより美しい壁掛けに仕上がっているのです。
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伝統の工芸品が現代のインテリアとして、世界各国の家に飾られるなんて素敵ですね。

ちなみに、大判のテーブルランナーを壁掛けとして使ってくださっているお客様もたくさんいらっしゃいます。
複数揃えて、季節ごとに色を変えているのよ、とお客様から教えていただいて、嬉しくなってしまうことも多々。
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どれも一点ものなので、お店に遊びにいらしてくださったときに、どれをご覧いただけるかはその時のお楽しみ。
是非じっくりご欄ください。
[2018/09/06 00:39] | かべ掛け・タペストリー | トラックバック(0) | コメント(0)
タイの思い出に壁掛けはいかが?
ソップモエアーツバンコク店に入ると、最初に目につ商品ひとつはウォールハンギングではないでしょうか。

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大きく存在感のある、タイらしい美しい壁掛け。
本帰国が決まった方が、「以前から欲しかったから」と思い切ってご購入される商品のひとつになっているようです。

ソップモエアーツの商品は、カレン族の方々が日々の生活の中で代々使ってきたものをモチーフにして生まれたデザインが多くあるのですが、この壁掛けは、タイ北部の寺院に掲げられるパ・トゥンという布がもとになっているそうです。

布の両脇からツンツン出ているトゲのようなもの、これは布の横幅より少し長い竹の棒なんです。
布を織る際に一緒に織り込んでいて、壁掛け全体に重みを与えているので、デザインが締まった印象ですよね。
寺院の境内に設置されるパ・トゥンは、これで強度が増して美しくはためくとか。

タイのお宅のインテリアにはもちろんですが、日本に帰国されてから飾っても、大好きなタイを身近に感じられて素敵ですよね。
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これらのウォールハンギングは、現在開催中のさくら色フェアの期間中、お買い得価格になっているものもあります。
ぜひ見にいらしてください。

[2018/03/06 23:21] | かべ掛け・タペストリー | トラックバック(0) | コメント(0)
雨季も最高潮
雨季も終わりに近づきつつありますが、最近の土砂降りは半端ではないですね。先週、お店のボランティアに行こうとしたら突然の豪雨で足止めにあい2時間も遅れてしまいました。

大雨になるとお客様がぱたっと来なくなる。この時期仕方のないことですが、店番していると「ああ、こんなにいろいろ新しい品物が入ったのに」と嘆くことになります。そこで、ブログでいくつかご紹介。
雨季にはますます輝きを増すグリーンのものを選びました。

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さて、ここから閑話休題。
日本では雨降って地固まる、と言うけど、タイでは雨降って道浸る、だなーと思いながら雨宿り。
そこで今日は、タイでの雨にまつわることわざを調べてみました。私もタイ語がうまいわけではなく、ウェブサイトで調べたので、間違いがあればご容赦ください!

なんの前触れもなく予期せぬことがやってくることを、「知らせも無く雨が降る(フォントックマイミーカオ)」というそうです。ついこの前バイクタクシーに乗っていたら、急いでいるのに突然警察に止められてバッグの中やポケットの中も全部調べられました。ドライバーによるとドラッグ捜査の一環のようですが、、、フォントックマイミーカオ!

ここ最近、家の台所の天井から雨漏りがするようになったので、アパートのエンジニア、と名乗る人に修理を依頼。一日かけて修理してくれ、もう大丈夫、ということで一安心。ところが、昨日家に帰ったらまた同じところが水浸し、、「雨降りには星を信じるな(フォントックヤーチュアダーオ)」大丈夫と信じ込んでもいろいろあるものです。

一番よく知られる雨に関するタイことわざは、「フォンマイトックトゥアファー(全ての空に雨は降らない)」。スクムビットでは雨でもしーろむでは快晴、、ということもありますね。どこでも雨は降らない、から転じて世の中すべてに平等ではない、ということだそうです。ぶつぶつ言わずに現状を受け入れて頑張れ、という前向きな意味に私はとっておきます。

そして、雨季が終わることを知って悲しむのは、雨を降らせる空と川の魚たちだそうです。それでお互いを惜しんで豪雨になるのだとか。物事の終わりを惜しんで大事をなすことを、「フォンサンファー、プラーサンフォン(雨は空を惜しみ魚は雨を惜しむ)」というそうです。タイらしくていいですね。

ことわざは、こちらのサイトを参考にしました。→http://www.saitothai.com/kotowaza.html
雨
[2017/09/26 10:00] | かべ掛け・タペストリー | トラックバック(0) | コメント(0)
シルクのタペストリー復活!!
夏休みはいかがお過ごしでしょうか。先週はブログもお休みをいただきました。

さて、今日はグッドニュースです。
人気商品だった「タペストリー」、4年ぶりについに復活して入荷しました!!!

昔、ポーカレン族の男性が髪を長く伸ばしていたころに使われていたターバンの飾り模様を使った織物で、ターバンが使われなくなった現在ではこの模様の織り方を知っている人はわずか。それもずーーと山奥の村にしかいないので、希少な布なのです。
コットンとシルクで織りだした精巧な模様を、シルクで額縁のように囲んだ壁掛け仕立て。
1枚1枚同じものはありません。

今回入荷したのはこの4色。

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模様織りをアップにしてみました。
こんなに手の込んだ織物なんです!!
是非店にいらしてごらんください。

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[2016/08/23 18:57] | かべ掛け・タペストリー | トラックバック(0) | コメント(0)
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