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メーサリアン カレン族の村訪問記 その1
12月17、18日の1泊2日でメーサリアン郊外の織物センターとポーカレン族の村、オムコイへ、ボランティア仲間と一緒に行って参りました。 (注)

織物センターはチェンマイから車で約5時間のところにあり、私達が訪問した日は6名の方が作業をされていました。

weaving1.jpg

両手両足を無駄のない動きで織っていく様はまさに神業。一人の方は小学生で習い始め、20年近くも織っていらっしゃるとか。
機織り機の近くには人懐こい猫がゆるりと寛ぎ、子供が元気に遊んでいる。。そんな日常の中でお馴染みの布地や壁掛けが織られていく様子を目の当たりにした時は、何ともいえない感動を覚えました。

weaving2_201612241743264da.jpg
お馴染みの柄ですね!

weaving3.jpg
こちらは壁掛けです。竹を織り込んでいくところを、しっかり目に収めました!!
動画でお届けできないのが、残念です。。

weaving4_2016122417583309c.jpg
男性の職人さんもいらっしゃいました。

彼らの生活の一部を垣間見させていただいたことで、商品に対する愛着が更に増すと共に、ポーカレンをはじめとした山岳民族について、もっと知りたいと思えた事は個人的にとても嬉しいことでした。

余談ではありますが、、実は「カレン族」という言葉を最初に聞いた時、私の頭の中で「可憐族」と勝手に漢字変換され、なんて素敵な名前!と誤解した状態のまま感激していたことを今でも覚えているのですが(笑)、実際にポーカレン族の村へ行き、民族衣装であるカレンブラウスを身に纏った村の人達を見た時、やっぱり可憐だ!!と一人思っていました。

(カレンブラウスの画像は「その2」に掲載予定です)

(注)1泊2日でメーサリアンとオムコイをたずねるのは走行距離が800kmもあり、かなりの強行軍だということを申し添えます。
ただボランティアメンバーにとって、子供たちを含む家族を置いての旅行はなかなか時間がとれず、こういう日程になりました。
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[2017/01/07 10:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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