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ボランティア旅行記 その2
前回に続き、バンコク店ボランティアが12月に行った「ソップモエアーツを訪ねる旅」の二日目の様子をお届けします。

その日はメーサリアンの宿を早朝に出発し、再び4時間にわたり車を走らせ、一旦チェンマイへ戻りました。
山あいの村々を眺めながらの楽しい道中。「バナナの木がなければ日本の田舎みたいだね」という話が出るほど、私たち日本人には見覚えのある景色です。一度通った道なので、前日のメーサリアンへの往路よりずっと早く感じます。

チェンマイでは、もちろん!ソップモエアーツのチェンマイ店に立ち寄りました。チェンマイ店は、バンコク店よりずっと広く、吹き抜けになっているので開放感があり、センス抜群の素敵な空間です。バンコク店では見かけない商品もあるので、みなさんもチェンマイに行ったときにはぜひお立ち寄りください!

チェンマイ店外   

それにしても、「訪問者」なのに、お店にお客様が入ってくるとついつい「接客」もしてしまう私たち…ボランティアスタッフの性でしょうか…。


お昼ごはんにチェンマイ名物・カオソーイでおなかを満たし、再びバンに乗り込んで、次はサンサーイという場所に移動しました。チェンマイ市内から車で40分ほどのその場所には、ソップモエアーツの活動にご賛同くださったタイの有力者のご遺志で寄贈された土地建物があり、そこでバスケット作りを体験しました。

ソップモエの主力商品のひとつであるバスケット。普段からそのバスケット制作を担当しているカレン族の男性が、途中まで形作ってくれたものに、細い竹を編みこんでくのです。思ったよりむずかしい、、、、手取り足取り教えてもらいながら、気持ちの良い天候の中、おしゃべりしながら編んでいると、いつのまにやら、お店で見慣れた美しい籠の形になっているではありませんか!

バスケット制作風景   バスケット完成

その後、その敷地内にある「燻し小屋」でバスケットを燻してもらい、2週間後にバンコク店で受け取ることに。


バスケット作りの傍ら、自分で選んだ糸で布を織ってもらうという体験もしました。こちらの敷地内にも機織り機が2台あるのです。自転車のパーツを改良した糸巻き機で、自ら選んだ糸を糸巻きに巻いていき、それを横糸にして織子さんが織りあげてくれます。

糸巻き機   

自分だけの色合いの手織り布…なんと贅沢な!


この日は、大きな蓮の葉が浮く池のまわりにあるチャーミングなコテージで一泊です。静かな宿で美味しいお食事をいただき、大満足の一日を振り返りながら眠りにつきました。この日に制作体験をしたバスケットや布が手元に届く日が来るのを心待ちにしながら…。


ちなみに、その後、手元に届いた制作物はこの二つです。
想像以上の仕上がりに大満足!!

バスケット最終形   布


私たちボランティアの、ソップモエを訪ねる旅は本当に濃厚な楽しい学びの時間でした。
せっかくチェンマイまで行ったので、最終日におまけがあります。
次の担当者がまたお伝えしますね。お楽しみに!
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[2018/01/22 23:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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